どのようなアイデアや製品が実用新案の対象になりますか?
実用新案は、物品の形状・構造・組み合わせに関する考案を保護する制度です。日用品、工具、容器、機械部品などの「形」や「仕組み」の工夫が主な対象です。方法、製造方法、ソフトウェアだけのアイデア、化学物質などは原則として実用新 […]
図面や詳しい資料がなくても無料診断できますか?
はい。手書きのスケッチ、写真、簡単な説明など、現在お持ちの資料でお申し込みいただけます。まだ資料が十分でない場合も、分かる範囲で「どのような製品か」「従来品と何が違うか」「どのような効果があるか」をお知らせください。 内 […]
販売・展示・SNS公開の前に相談した方がよいですか?
はい。原則として、販売、展示会への出展、クラウドファンディング、WebサイトやSNSへの掲載などで公開する前のご相談をおすすめします。出願前の公開は、新規性の判断や権利化に影響することがあります。 すでに公開している場合 […]
実用新案の知識がなくても依頼できますか?
はい。専門知識がない方にも分かりやすく、必要な情報、手続きの流れ、費用をご説明します。法律用語を使った完成原稿をご用意いただく必要はありません。 製品の特徴や従来品との違いを、写真・図・文章などでお知らせください。内容を […]
特許・意匠・実用新案のどれを選べばよいですか?
守りたい内容によって適した制度が異なります。一般に、技術的なアイデアを審査を経て保護したい場合は特許、物品の形状・構造・組み合わせの工夫を早期に登録したい場合は実用新案、製品の見た目を保護したい場合は意匠が候補になります […]
自分で出願する場合と、Antrelへ依頼する場合の違いは何ですか?
ご自身で出願する場合は費用を抑えられる一方、保護したい範囲の整理、明細書・請求項・図面などの作成、特許庁との手続きをご自身で行う必要があります。 Antrelでは、考案の整理から出願書類の作成、電子出願、登録までを一貫し […]
基本料金198,000円には何が含まれますか?
基本料金198,000円(税込)には、ヒアリング、出願書類(明細書3ページまで、図面3ページまで、請求項の数1)の作成、電子出願手続き、登録までの基本的な対応が含まれます。特許庁へ納付する出願料・登録料など、料金ページに […]
追加料金が発生するのはどのような場合ですか?
基本サービスの範囲を超える追加の考案、複雑な図面作成、出願後の特殊な手続き、実用新案技術評価書の請求、4年目以降の登録料、登録後の権利行使や契約交渉などは、別途費用となる場合があります。 追加費用が必要な場合は、原則とし […]
費用はいつ発生しますか?
無料診断と初回のご案内だけで費用は発生しません。内容、業務範囲、料金、返金保証の条件をご確認いただき、正式にお申し込みいただいた後に費用が発生します。 お支払い時期と方法は、お申し込みいただいた後に請求書を発行いたします […]
全額返金保証の対象・対象外を教えてください。
全額返金保証は、料金ページおよび利用規約に記載した条件を満たす場合に適用されます。お客様都合による中止、虚偽・不足情報の提供、当初の依頼範囲を超える追加業務、登録後の権利の有効性や事業上の成果などは、保証の対象外となる場 […]

